「第一回目」という言い方。 >>
韓国に対する誤解
近頃、いい意味でも悪い意味でも韓国に対する注目が集まっているようだ。

でも、そのほとんどは誤解と曲解に満ちている。

韓国在住者のブログなども多いが、そのほとんどは、自分が属する場所から自分の目線で語る内容だから、誤解はますます広がっていく。勿論、一般人のブログなんて自分が書きたいことを自分の目線で書くものだから、それが悪いわけではないのだけれど。

ただ、「韓国は○○だ」と言い切ってしまい、それを見た読者がそれを鵜呑みしてしまうのはよくないと思う。正確なのは、「私が見た韓国は○○だ」というものであって、別の人が見たら全く別のものに見える可能性だってかなりあるからだ。

ぼくが韓国に10年以上住んでわかったことは、「韓国はよくわからない」という一点だけだ。勿論、わかりたいという気持ちは大切だけど、情報を発信する側も、受信する側も、「わかった気になる」のは危険だし、進歩がない。

自分も気をつけよう。最良の知は、無知の自覚だと僕は思う。
[PR]
by koreauniv | 2010-03-09 19:07 | 日本と韓国
「第一回目」という言い方。 >>