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カメラ。
 あぶく銭が入ってきたお陰で、ずいぶん前から興味があったデジタル一眼を買うことができた。一眼レフは、高校生のころ、まだデジタルになる前にミノルタを使っていたけど、今回はニコンにした。ミノルタのレンズもいくつか残ってはいるのだけど、デジタルとの愛称はあまりよくないようだし、ミノルタはソニーに変わり、評価がまだ定まっていないというのがとりあえずの理由。

 銀塩というのか、デジタル以前の一眼でもそうだったのだけど、やはり自分は写真のセンスがないと思う。なんというか、被写体も見つけられないし、見つけたとしてもそれを魅力的に写真におさめる術をもたない。なんでも理論的に考えるから、絞りだのシャッタースピードだのについての基本的知識はあるのに、何も知らない嫁の写真のほうが魅力的だ。

 デジタルになって、現像料がかからなくなり、よい写真を目にする機会が増えた。またデジタル化して加工も容易になった。だから写真なんてある一面を写しているだけであって、とり方しだいでどのようにでも撮れると言う事もできるだろう。だが、それでも写真が真実を写すというのもまた事実だと思える。人の性格が表情に出るように、カメラも人の本質を写すというわけだ。

 
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by koreauniv | 2009-03-20 17:11 | 日記
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